【小説】夜よ短し歩けよ乙女
この小説はカバーが中村佑介さんが担当されているので手にとってしまいました。
中村佑介さんはアジカンのジャケットを描かれている方で大学のときに教えてもらいました。

恋愛ものというかずっと想いにふける大学生の話かと思いきや
意中の彼女の視点も交互に描かれていて、そのやりとりが面白かったです。
舞台は京都なので親近感もありますしね。

夜よ短し歩けよ乙女
サークルの後輩に一目惚れをした私(先輩/男)が私(後輩/黒髪の乙女)を中心として話は展開します。
ここで私が2人になっているのは上記にも書きましたが、
どちらの視点からも書かれているから。。。
その切替もタイミングが良くて、テンポが良かったです。

私(男)は彼女に近づくため
半年間外堀を埋めるべく偶然を装って、
なんども彼女の視界に入るように涙ぐましい努力するひとです。

私(黒髪の乙女)はそんなことにはまったく気づかない
好奇心旺盛でお酒が大好きな女の子です。

気に入ったのは黒髪の乙女がする「おともだちパンチ」ですねラッキー
ネーミングかかなり可愛いです。
パンチするときに親指を包むようにして握るそうです。

ラストまで読んでももうちょっと続きが読みたくなるような
そんな本でした。
日記 06:24 comments(0)
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日々の思うことをつらつら書いて更新頻度を上げていこうと画策した開発業4年目の馬券日記。。。
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