【小説】夜よ短し歩けよ乙女
2007.02.26 Monday
サークルの後輩に一目惚れをした私(先輩/男)が私(後輩/黒髪の乙女)を中心として話は展開します。
ここで私が2人になっているのは上記にも書きましたが、
どちらの視点からも書かれているから。。。
その切替もタイミングが良くて、テンポが良かったです。
私(男)は彼女に近づくため
半年間外堀を埋めるべく偶然を装って、
なんども彼女の視界に入るように涙ぐましい努力するひとです。
私(黒髪の乙女)はそんなことにはまったく気づかない
好奇心旺盛でお酒が大好きな女の子です。
気に入ったのは黒髪の乙女がする「おともだちパンチ」ですね
ネーミングかかなり可愛いです。
パンチするときに親指を包むようにして握るそうです。
ラストまで読んでももうちょっと続きが読みたくなるような
そんな本でした。
ここで私が2人になっているのは上記にも書きましたが、
どちらの視点からも書かれているから。。。
その切替もタイミングが良くて、テンポが良かったです。
私(男)は彼女に近づくため
半年間外堀を埋めるべく偶然を装って、
なんども彼女の視界に入るように涙ぐましい努力するひとです。
私(黒髪の乙女)はそんなことにはまったく気づかない
好奇心旺盛でお酒が大好きな女の子です。
気に入ったのは黒髪の乙女がする「おともだちパンチ」ですね

ネーミングかかなり可愛いです。
パンチするときに親指を包むようにして握るそうです。
ラストまで読んでももうちょっと続きが読みたくなるような
そんな本でした。
